蒲郡みかんワールド
Gamagori Mikan World

ひとつのみかんが、
まちひとつになる。

本物のみかんを見立ててつくる、手のひらサイズの蒲郡。 水平線からのぼる一房の朝日から、竹島に架かる皮の橋まで。 皮をむけば、そこは小さな三河湾です。

SCROLL
The Art of Mitate

飾らない。
みかんを、化けさせる。

このまちに、ねんども模型もありません。あるのは、本物のみかんだけ。 皮は橋になり、道になり、湯船になる。房は舟に、岩に、観客席に。 白い綿は干潟や雲海に、果汁は海や湯になる。

「見立てる」とは、あるものを別のなにかに見なすこと。 みかんの部位をよく見つめ、蒲郡の名所へと化けさせていく。 田中達也さんのミニチュアの世界を、みかんひとつで旅するように。

=橋・道・石段・器 =舟・岩・観客席 白い綿=干潟・雲海・雪 果汁=海・湯・プール くり抜き=水槽・湯船
皮の橋を渡って、みかんの竹島へ
皮を編んだ橋を渡れば、みかんの竹島 ―― 蒲郡市
Highlights

まずは、この三つの見どころから。

みかんワールドの入口。皮の橋、くり抜きの水槽、夜空にひらく房の花火。

Explore the Spots

みかんでめぐる、蒲郡の名所。

写真もリールも、タップで大きく。行ってみたい場所を、みかんのミニチュアで探してみてください。

About this World

物を見立てる目は、
だれかの本音を見立てる目に、つながっていく。

みかんの皮を橋に見立てるように、言葉にならない小さな願いや課題を見つけ出す。 蒲郡みかんワールドは、そんな「見立てる目」を毎日みがくための、ちいさな遊びです。 本物のみかんと、蒲郡への愛だけでできています。

蒲郡みかん見立て屋
@mikanscape
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